小学校教諭を目指している学生が選ぶ大学
少子高齢化が進んでいる日本においては、子どもを育てやすい社会を作っていく事を、国全体の取り組みとして行われています。
子どもの教育環境の充実も求められている日本においては、保育士をはじめ小学校教諭などの仕事に就きたいと考えている若者も少なくありません。
この大学は学生数約530人の小規模な大学の特性を活かしてきめ細やかな少人数教育を通じて行き届いた学修・進路・就職支援を行っています。
保育所や幼稚園、小学校の連携を意識した教育指導が近年強く求められる中で、この大学は独自カリキュラムでこれらの主要免許を無理なく同時に取得できる大きな魅力を兼ね備えているのです。
一番の特徴とも言えるインターンシップの充実は、学生の期間に子どもと直に触れ合い学ぶ時間が多く設けられており、その成果を授業で検証や改善出来る環境が整えられています。
1回生から毎週1日を必ず保育や教育現場で学ぶインターンシップを行う事で、4年間で1,700時間もの現場経験の時間を積み重ねていけるのです。
